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文系卒でも独学でPaizaのSランクになれたので振り返ってみた

先日久しぶりにPaizaのスキルチェックをやってみたらSランクが取れたので、振り返りをかねてSランクの難易度についてまとめたいと思います。

Paizaとは、株式会社ギノが運営する、プログラミング学習&エンジニア求人サービスです。

特徴としては、スキルチェック(競技プログラミングのようなもの)によってユーザーをランク分けして、技術力の指標にしている点です。
スキルチェックの難易度は基本的な文法を問うDランク問題から、ちょっとしたアルゴリズムの知識が必要なSランク問題まであり、幅広いレベルの人が楽しめるようになっています。

Udemyあたりで勉強して、脱プログラミング初心者と言えるレベルであれば解けると思います。

また、Paizaのスキルチェックは、結果によって、推定年収が出る機能もあり面白いです。
まぁ信憑性はお察しですが…。

ちなみに査定の結果、僕の年収は538万円らしいです。
新卒2年目の24歳の僕がほんとにそれだけもらえるなら嬉しいんですけどね…。

査定甘すぎですね笑

さて、そんなこんなで今回はPaizaでSランクを取るまでの道のりを振り返っていきます。

もくじ

  1. これまでの道のり
  2. PaizaのSランクについて
  3. まとめ

これまでの道のり

とりあえず、Sランク取得時の僕のプロフィールをまとめておきます。

・大学は非情報系の出身
・新卒で地方の流通系の企業に就職(非エンジニア)
・プログラミングは独学で2年くらいやってる
・新卒で入った会社を10ヵ月で退職し、現在は都内で某ITベンダーに勤務
・業務でプログラミングはほとんどしないお仕事

過去の学習のプロセスはこちらの記事にまとめてあるのでよければ読んでみてください。

プログラミングを独学で初めて1年くらいたったころの記事(この時のPaizaランクはAランクだった)
https://yukituna.com/1223/

上の記事を書いた半年後
https://yukituna.com/1991/

PaizaのSランクについて

PaizaのSランクについてネットで調べると、『かなり難しい』『レベルが低い』などといった正反対の意見が散見されます。

正直、エンジニアはすぐ技術マウントを取ってくる生き物なので、上記のようなレビューはあまりあてになりません。
では、実際のところどうなのでしょうか。

僕の話をすると、独学を初めて半年くらいのころには、PaizaのAランクを取得していました。
しかし、その時点ではSランク問題に手も足もでなかった記憶があります。

それから最近までずっとスキルチェックはやってこなかったのですが、独学を初めて2年ちょっとの今は、特につまづくこともなくSランク問題が解けました。
この難易度ならおそらく1年前の自分でも解けたんじゃないかなー、と思ってます。

なので、おそらく仕事でコード書いているような人であれば、もっと早く解けるようになるんじゃないかなと思います。

結論としては、

 『未経験&独学の人にとっては1年くらい勉強しないと解けないくらいの高難易度』
 『本職のエンジニアにとっては、未経験でも数か月で解けるようになる程度の難易度』

というのがPaizaのSランクのレベルなのかなと思います。
なので、僕と同じような『文系卒の非エンジニア』であれば、PaizaのSランクを目指してみるのはちょうどいいレベルの目標設定になるでしょう。

まとめ

結論としては、PaizaのSランクは『未経験&独学の人にとっては1年くらい勉強しないと解けないくらいの高難易度』でした。

Sランクを解くためには、基本的な文法はもちろん、複雑なパズルの解法を導き出してコードレベルに落とし込めるプログラミングスキルが必要になります。

そのくらいのレベルを習得するには、Progateやドットインストールなどを終えたくらいだと不十分なので、Udemyのような中級者向けのコンテンツが豊富な教材で勉強していくのがいいと思います。

みなさんもぜひSランクにチャレンジしてみてください。

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