Ubuntu19.04のVMWareで’Could not open /dev/vmmon’エラーを解決

Ubuntu上に入れたVMWareで’Could not open /dev/vmmon’というエラーが出て仮想OSが起動しない問題を解決したので記事にしておきます。
使用した環境はこちらです。

・Ubuntu19.04
・VMWare Workstation Player15.01

結論としては、マシンでUEFIが有効になっているせいで、インストールするOSの署名と一致しないことが原因でした。
今回はシンプルにBIOSでSECUREBOOTをオフにしたら無事解決しました。

エラーの内容で検索をかけると、この記事みたいに、コンフィグレーションの問題ばかりだったので、なかなか原因が特定できませんでした。
カーネルアップデートに伴うコンフィグレーションのエラーの場合は次のコマンドで解決する場合が多いようです。

vmware-modconfig --console --install-all

少しハマりましたが、これで無事にUbuntu上でWindowsを動かすことができます。
そもそも今回Ubuntu上のVMでWindowsを動かすことになったのも、前回の記事で書いたようにデュアルブートでトラブったのが原因なんですよね。

やっぱりLinuxを使うとツール一つ入れるだけでもトラブルシューティングが必要になるのでほんとに勉強になりますね。
ITやるならLinuxをプライベートで使っていくのは勉強法としてかなり有効だと思いますねー。