Linux

【一番簡単】Ubuntu18.10でブートメディアを作成する方法が最高だった件

Ubuntu18.10を使って、Linuxのブートメディアを作成する方法を残しておこうと思います。
今回はラズパイに入れるCentOSのためのブートメディアをSDカードで作成しましたが、USBも同じ手順で作成が可能です。

なんと、Ubuntu18.10では、ブートメディアの作成に面倒なツールのインストールも、コマンドも必要ないのです。
これはかなり驚きました。

今回はこのやり方について残しておきます。

①メディアをフォーマットしよう

まずはブートメディアに使用する記憶媒体を初期化しましょう。
フォーマットはLinuxからでもGUIで簡単にできます。

ファイルを開いて、初期化したいメディアを右クリックしてください。
フォーマットという項目がでるはずなので、そちらをクリックすればフォーマットは完了です。

②OSのイメージをインストールしよう

インストールするOSは何でもいいです。
今回はラズパイ向けのUbuntuServerをインストールしました。

③ブートメディアを作ろう

本来であれば、このプロセスが一番面倒なところですよね。
Windowsであればフリーソフトを使って書き込んだり、Linuxでもコマンドでデバイスを調べたりと。

しかし、Ubuntuなら内蔵のメディアライターというアプリケーションによって、たった数クリックでブートメディアの作成が終わります。
僕はこれまで何度もブートメディアの作成をしてきましたが、その中でもダントツで簡単です。

使い方を解説します。

まず、ダウンロードしてきたイメージファイルをクリックします。
すると、イメージライターで開く、というボタンが出てくるのでそれをクリック。

あとはこのツイートの画像と同様に項目を選択していけば完了!
これまでの手間が嘘のようです。

ぜひ使ってみてください!