未経験から独学でエンジニアに|なぜエンジニアになりたいのか?

なぜ、エンジニアに転職したいのか?
エンジニアへの転職を目指して面接を受けると必ず聞かれる質問です。
今回は、僕がエンジニアに転職しようと思った理由についてまとめてみました。

ちなみに、僕は2018/11/13現在、転職活動中です。
詳しくはこちらの記事で。

未経験から独学でプログラミングを学び、エンジニアに転職できるのか

この記事書いた9/21が、僕が転職活動を初めた日なのですが、それから約2ヶ月たった今の状況もまとめておきます。

もくじ

  1. 現在の状況
  2. 未経験からのエンジニア転職
  3. そもそもなぜエンジニアになりたいのか
  4. 将来何をしたいのか
  5. まとめ

現在の状況

まずは結論として、現在の転職活動の進捗について。

選考状況(2018/09-2018/11)
・エントリー企業:9社
・内定:4社
・選考辞退:2社
・不採用:1社
・選考中:2社

思っていた以上に順調に進んでいて自分でもびっくりします。
転職活動市場も売り手市場ってことなのでしょう。

未経験からのエンジニア転職

今回の転職活動開始時に設定したゴールはこちらでした。
数字は優先順位。

① 自社開発のBtoCサービスを開発している企業。
② 年収は額面で350万円以上。
③ 転職時期は今年の11月〜2月。
④ 開発言語は、PythonかJavaかC#。PHPかSwiftもあり。
⑤ 勤務地は東京で、私服可、家賃補助があるととても嬉しい。

現状内定いただけているどの企業も、概ね全ての項目に当てはまっています。
とりあえずそれぞれの項目についてまとめていきます。

① 自社開発のBtoCサービスを開発している企業。
自社開発を行っている企業なら、企画・設計から保守まで全ての工程を間近で学べると考え、最も優先順位を高く設定してます。
BtoCサービスがいい理由は、自分の作ったものが広く使われるものである方がやりがいがあるかなと感じたためです。

Twitterなどでは、未経験から自社開発を行っている企業に入るのは難しい、というツイートを結構見かけます。
しかし、自社開発を行っている企業の中でも、未経験可の求人は少なくないため、きちんとアピールさえできれば、十分入社は可能なのかなと思ってます。

② 年収は額面で350万円以上。
僕の年齢(23歳)だと、少なくはないけど決して多くもないという印象でした。
当たり前ですが、未経験なので、内定後に提示される年収は求人の下限値です。
350万〜500万と書かれていれば350万円ですね。

③ 転職時期は今年の11月〜2月。
まだ行き先決まってないのですが、退職交渉は終了し、1月退社予定です。
退職の申し出をしたのは10月末なので、退職日が1月なのはちょっとびっくりです。
退職日に関しての会社側の要望を丸呑みしたのもありますが、辞めるのに思ったより時間がかかるんだなぁという感想。
まぁ今の会社にはお世話になりましたし、少しでも迷惑をかけずに退職出来るのなら一向に構いませんが。

もし就職先が決まってから退職交渉を初めていたら、ちょっと揉めることになってしまってたかもしれません。
これから転職する人は、就業規則の内容ではなく、実際に転職された方が辞めるのにどれくらいかかったかを聞いてみるのがいいかも。

④ 開発言語は、PythonかJavaかC#。PHPかSwiftもあり。
一切問題なしです。
Python以外は求人たくさんあります。
ただ意外だったのはRubyの求人が思ったより少なかったことですね。
プログラミングを独学してエンジニアになるならRubyいいのかー、なんて印象を勝手に持ってましたが、つまり印象操作されてたってことですかね。
プログラミングスクールってRuby教えてるとこ多いですもんね。
やっぱりアフィリエイトのための記事って信用に欠くなぁ。

あんまりちゃんとしたソースがなかったのですが、言語別の案件数について調べてみました。

プログラミング言語別の案件数と金額相場
Ruby求人増加率が2位に上昇。~Rubyの求人数が1万件超え~

こうしてみるとやっぱり案件数で言えばJavaかPHPが強いんですよね。
余談ですが、未経験でエンジニアになりたいのなら、JavaかPHPを学べ、って感じですかね。

⑤ 勤務地は東京で、私服可、家賃補助があるととても嬉しい。
あんまり家賃補助あるところが多くないなと思いました。
家賃補助については妥協しなきゃいけないポイントかもしれません。

さて、当初設定していたゴールは概ね達成できそうです。
しかし、予想外に活動が上手くいっていることによって、別の問題が発生しました。
それは、『最終的にどこに行くか選べない』ということ。
前回の記事でも書いた通り、エンジニア転職を決意した動機は、プログラミングを仕事にしてもっと高いスキルを身に着けたい、というものでした。
動機として弱いのは理解していたのですが、就職先を選ぶ上でもネックになるとは思っていませんでした。
そんなわけで今回は、僕がエンジニアになりたいと思った理由についてもう少し掘り下げて考えていこうと思います。

そもそもなぜエンジニアになりたいのか

「なぜ」を5回繰り返せば本質が見えてくるらしいので、5なぜチャレンジやってみます。

①なぜエンジニアになりたいのか
プログラミングを学んで、もっと高度なスキルを身に着けたいから。
プログラミングが好きだから。

②なぜもっと高度なスキルを身に着けたいのか
自分の思い描いたものや、アイデアを100%形にする手段が欲しいから。

③なぜ自分のアイデアを形にしたいのか
便利なもの、新しいもの、面白いものに出会った時の感動やワクワクを、自分も人に与えたいから。

④なぜ人に感動を与えたいのか
尊敬する先生との出会いによって、自分の価値観が大きく変わる体験をしたから。
また、自分も誰かの人生をより良く変えることができたと実感したときの喜びや感動が、人生の中で最も充実した瞬間であるから。

⑤なぜ、それが人生で一番充実した瞬間だと感じたのか
自分の存在が誰かの役に立ったと感じた時初めて、自分の生きている意義を感じられるから。
生きてていいんだと思えるから。

割と本音が出た気がします。
僕は本来的に自己肯定感が低めなので、きっと誰かの役に立ったと感じた時に初めて、自分が生きていくことを肯定してあげられてるんだと思います。
やっぱり今の仕事でも、利益のために効率化を目指そうとしてもピンときませんが、お客さんに少しでもいいサービスをしてあげたいと思うと業務改善のモチベーションが湧いてきます。

僕がエンジニアになりたいのはきっと、『自分』が創ったものが誰かの役に立ったと実感したいからです。
そのための手段として、一番好きで面白いと感じるのがプログラミングだったってだけなんでしょう。

将来何をしたいのか

僕は、人に新しい出会いを与えたいと思います。
人と人、人とモノ、人と場所、人と仕事、人と体験。
これまでを振り返っても、いい出会い、悪い出会い関係なく、自分でも予期してなかったような出会いが自分の人生を創り上げてきたと思います。

これは持論なんですが、幸せな人生かどうかは、『何が起きたか』ではなく、『どう感じたか』によって決まると思うんです。
物事に対する感じ方を決めるのはその人の心。
そして心をつくるのは感動であり、感動は出会いから生まれるのだと思うのです。

僕は、僕が幸せになるために、人を幸せにしたい。
そのために、良い出会いを生み、人に感動を与え、心をつくる仕事をしたいです。

まとめ

結局自分語りみたいな記事になってしまいました。
とりあえず転職活動はまだ途中なので、終わったらまた改めて記事にしたいと思います。

それと、今回なぜエンジニアになりたいのかを改めて考えるキッカケをくれたdodaのアドバイザーの方への感謝を込めて、ちょこっと宣伝をしておこうと思います。
dodaは言わずと知れた日本の転職サイトの最大手です。
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