Djangoで初めてのWEBアプリ開発。おすすめの教材をまとめてみた。

2019-06-21

プログラミング初心者の僕が、Djangoで初めてのアプリケーションを作るために使った教材についてまとめる。
DjangoはRailsに比べて日本語の教材が少なく苦労している人が多いかと思うので、少しでも参考になれば。

もくじ

  1. 想定している対象者
  2. おすすめ教材①:動画
  3. おすすめ教材②:ドキュメント
  4. おすすめ教材③:ブログ
  5. まとめ

想定している対象者

Django開発を始めたときの僕のレベルを想定して教材をおすすめする。

・PCを持っていて、基本操作ができる。
・ネット環境がある。
・ググれる。
・ProgateのHTML・CSSコースをすべて修了している。(自分でサイトが作れる)
・ITパスポートレベルのITリテラシーがある。
・Pythonの基本文法がわかる。(ProgateのPythonコースを修了している)
・数十時間単位の勉強時間を覚悟している。

この項目を満たしている人は、間違いなくこれから紹介する教材で自分のDjangoアプリケーションを作れると思う。

逆に、以上の項目を満たしていない人には、もしかしたらこれから紹介する教材は合わないかもしれない。
全くの0から始める人は、こっちの記事がおすすめ。
僕が迷走しながらも、0からプログラミングを勉強してきた過程と、使った教材をまとめてある。
一年間プログラミングを独学した過程を振り返ってわかったこと。

おすすめ教材①:動画

まずは一番勧めたい教材
世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

やはり初めは、文字で学ぶより動画授業の方がわかりやすいのではないかと思う。
しかし、残念なことにDjangoを扱っている動画教材は少ない。

そんな中で唯一Udemyは、かなり高品質なDjangoの動画講義を多数販売している。
特におすすめなのはこちらの動画。
プログラミング初心者でも安心、Python/Django入門講座
僕は何度もDjango開発に挫折したものの、この動画のおかげで自分のアプリケーションを公開するところまで行くことができた。
なかなか見つからないデプロイや環境構築についても解説してくれているのが嬉しい。

おすすめ教材②:ドキュメント

ちょっととっつきにくいが、避けては通れないのがドキュメント。
ドキュメントの中には、とてもわかり易くまとまっているチュートリアルがあるので、初心者にもおすすめ。

手を動かしながら基礎的なことを学べるのはもちろん、なんといっても無料というのが嬉しい。
全くの初めての人には、DjangoGirlsチュートリアルの方が入りやすいかもしれない。

・Djangoチュートリアル
・DjangoGirlsチュートリアル
・Djangoドキュメント

おすすめ教材③:ブログ

ググってれば嫌でも読むことになるのが、Quiitaなどのブログ。
多くの人が様々な記事を書いてくれている。

その中でもおすすめしたいのが、先程紹介した講義、プログラミング初心者でも安心、Python/Django入門講座の講師でもあるnaritoさんのブログ。

naritoブログ

PythonやDjangoについて非常にわかりやすい記事がたくさんあるのはもちろん、このブログ自体がDjangoで作られており、ソースコードも公開してくれているため、生きた見本になる。

まとめ

僕がDjangoを独学で学んだ時に役に立った教材をざっくりまとめてみた。
同じように独学している人の役に少しでも立てば嬉しい。

また、プログラミングの独学は、きっと多くの人が何度も挫折してしまうと思う。
本当は誰か困った時に助けてくれるメンターのような人がいればいいのだろうが、僕のように身近に聞ける相手がいない人もいるだろう。
もしも、挫折して、もうやめようかと思っている人がいれば、ぜひやめてしまう前に、このブログにコメントをしてほしいと思う。
もちろんプロではないので難しいことは当然あるが、少しでも助けになれるかもしれない。